身近に感じた理学療法
10月 16th, 2011
理学療法と聞いても、さっぱり何のことか分からない私でしたが、病院でのリハビリの理学療法士の先生にお世話になることになり、なんとなく身近に感じるようになりました。
普通に歩けるようになるまで、病後や事故後、また発達の遅れを持つお子さんなどのサポートをしてくれているようです。
それだけでなく、私の見た限りでは、動けない状態の方のための椅子の製作、もしくは歩くのが不自由な方の装具の製作についてのサポート(製作は専門の業者さんがおられます)もしておられるようです。
普段、何気なく歩いている私たちですが、身体というのは本当にうまくできているものだとリハビリを通して感じます。
足腰の筋力がないと、それだけでうまく歩くことができません。
逆に言えば、足腰の筋肉が発達してくれば、歩き方も自然によくなってくるようです。
理学療法士の先生は、いつも歩き方をじっと見ておられて、細かく改善するべきところを教えてくれます。
おかげで、このごろは大分よくなったので、そろそろリハビリは終わりかなと思っているところです。